
行政書士立花正人は、交通事故損害賠償問題を中心として行政書士による権利義務事実証明関連業務の開拓者として多数の著書やTV出演、雑誌によるインタビュ−記事等によって知られています。
現在では、ペットと人間のより良き共生社会を目指して活動中であり、関西TVの生番組「痛快エブリデイ」に出演して「ペットのトラブル法律相談」を担当し話題となりました。
行政書士立花正人の著書は多数ありますが、著書の中の一つである「行政書士という法律家の世界」は10年前の出版当初からベストセラ−となり、法律家と言えば弁護士主役の時代に行政書士が法律家であることを日本で最初にディスクロ−ジャ−して宣言したことで有名となった強力な一冊です。
本書は、日本行政書士会連合会発行の「日本行政」でもPR紹介され、福岡県行政書士会など各県行政書士会より講演依頼がたくさんありました。
講演会場での各県行政書士の活気ある姿を現実的に見て感動したものでした。
なお、この本によって多くの人々が行政書士を目指したという事実については受験界の伝説として今なお語り継がれていますが、インタ−ネットによる著書紹介サイトでもその周辺事実について紹介されていることは、皆さんがご存知のとおりです。
行政書士立花正人は開業当時から権利義務事実証明関連業務の確立という大きな目的と信念を持って開業しました。
当時、日本中に権利義務事実証明関連の業務をやっている行政書士はほとんどおらず、想像もつかないほどの苦労の連続でした。やり始めるには日本の社会のためになるという強い信念が必要でした。そのスピリットは祖国日本のために大空へ飛んで行ったKAMIKAZE
SPIRITのようにありたいと思い続けて現在まで戦ってきました。
現在では多くの行政書士が交通事故業務を当然のように取扱っていますが、その道の開拓者としては、最初の頃は職域紛争の嵐が毎日のように吹き荒れていて、戦いの連続だったことを懐かしく思います。
最近では、弁護士の多くも行政書士による権利義務事実証明関連の業務を理解しており、業務を紹介してくれるまでに進化してきており、喜ばしいことです。
「俺の女に手を出すな」的ケチな職域争いからは何も生まれません。
法律家は皆力を合わせ、地域住民の良き相談相手となりたいものです。
2006年の行政書士の本試験が新しいシステムとなり、グレ−ドアップされますが、さらに行政書士がパワ-アップして信頼を得て簡易裁判所の代理権やADR代理権を勝ち取れる日まではKAMIKAZE
SPIRITで活動して参ります。
皆さんの応援の程、宜しくお願い申し上げます。


法的相談を依頼しても誰からも相手にされずに
泣き寝入りする国民が多数存在する社会
お金がなくて十分なリ−ガルサ−ビスを
受けられない
社会的弱者のためにも
全国の行政書士は立ちあがろう!!
日本国家の法的サ−ビスの安定性は
行政書士が支えよう!!
日本行政書士会連合会の最新パンフレットに
「頼れる街の法律家」と謳うのであれば
我々、行政書士はその「キャッチフレ−ズ」に
責任を持とう!!
![]()
安い肉を腐らせない努力とは